かあさんdiary

船橋市在住の主婦

富岡製糸場

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世界遺産富岡製糸場に行ってきました。

子供達「早く帰りたい!」

夫に至ってはチビとどこかに見えなくなり、、、

 

ガイドツアーでは、母1人ガイドさんのアリーナ席で説明に聞き入っていましたが、息子から「相槌がうるさい」と指摘があり、、、

数分は気をつけるのですが、しばらくすると

「へー!なるほどー」と心の声が漏れ出て、また息子に怒られる、、、を繰り返していました。

 

息子よ、周りの目なんか気はするな!

楽しんだもん勝ちなんだよ、人生は。

 

ガイドさんの説明が終わり、頑張ってついてきた子供達へと、ガイドさんから繭を一つずつくださりました。

 

「シルクのもとだよね、これ絶対高いよ」

そこから子供達の興味がグッと高まり、繭から絹糸を作る工程を見たり、楽しい社会科見学になりました。

 

製糸場って、野麦峠のイメージで、女工さんが過酷な仕事をしていたイメージだったのですが。

当時の選ばれはエリート女性がそこで研修をして、地域に戻り技術を伝えていく。

そういった研修所のようなところだったそうです。

 

昼ごはんは、富岡製糸場の真ん前はや味で、おっきりこみ。

おいしかったー!

 

外に出て、、、

お土産屋さんで見つけた繭。

五十円。

高価だと思って大事に抱えていた繭が五十円。。。

ポケットに大事に持っていた繭が五十円。。。